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Blu-ray 【 2012 ブルーレイ&DVDセット  】

▼アウターケース表 
Blu-ray_2012-1

▼アウターケース裏
Blu-ray_2012-2

▼パッケージ表 
Blu-ray_2012-3

▼パッケージ裏
Blu-ray_2012-4

▼ディスク面
Blu-ray_2012-Disc1

▼封入DVD
Blu-ray_2012-Disc2

▼リーフ
Blu-ray_2012-5




 2層(BD50)   コーデック:MPEG-4 AVC  シネスコ(2.40:1)   

【音声】

①英  語 DTS-HDマスターオーディオ 5.1ch
②日本語 DTS-HDマスターオーディオ 5.1ch

【字幕】
日本語 ・英語

【内容】

2012年12月21日──世界が終わる。
全世界60億人が直面する「世界週末の日」。
その時、あなたは──。

2009年、トップクラスの科学者のチームは、地球が間もなく滅亡に向かっているという事実をつかんでいた…。
2012年までにできるだけ多くの人類を救出するようにと世界各国のリーダーからの要請を受けていたが、人類すべてが救出されるのは不可能だということは明白な事実だった。
ジャクソン・カーティスが子供2人とイエローストーンに旅行中、偶然干し上がった湖底に建てられた巨大なリサーチ施設を発見する。
そして政府が隠蔽している、「世界が滅亡へ向かっている」という秘密を知ってしまう。

ジャクソンは自分の家族、自分自身の身を守る為に必死で生き残る術を模索しはじめるが、大地震、火山の噴火、津波など次々と恐ろしい天災が地球を襲ってくる…。

【収録時間】
本 編:158分
特 典:★マヤ暦 インタラクティブ・ゲーム ★マヤ暦 イントロダクション、★ローランド・エメリッヒのビジョン:ピクチャー・イン・ピクチャー(BONUSVIEW) 、★BD-LIVE
ローランド・エメリッヒ(脚本/監督)とハラルド・クローサー(共同脚本)による音声解説、未公開シーン集、もう1つのエンディング、メイキング・ドキュメンタリー集(世界の終わりの映像化、大作映画の巨匠:ローランド・エメリッヒ、世界の破滅を裏付ける科学、世界の終わりを体験した俳優たち)、ミュージック・ビデオ:アダム・ランバート“Time for Miracles”、予告編集
【封入特典】月刊ムー特別編集ブックレット「2012年の真実」(初回生産分限定)、2012年その後の世界地図入りポストカード(初回生産分限定)&本編DVD

★=BDのみの特典

【キャスト・監督 他 】
監  督:ローランド・エメリッヒ
製  作:ハラルド・クローサー
出  演:キウェテル・イジョフォー、 ジョン・キューザック、アマンダ・ピート
原  題:2012
製作年:2009年
発売日:2010/03/19
  
(SPE ソニー・ピクチャーズエンタテインメント )

【感想 by CHOBI】

ローランド・エメリッヒ監督による、ディザスター・ムービー最新作。
なんとも欲張りな映像の連続。望む映像は全て見せますといった画作り。
群像劇、家族愛も単純明快に詰め込み長尺も手伝い満腹状態。
サブストーリーも広げようとして、収拾がつかなくなっってしまったのだろうか。
伏線が雑。この辺りの群集の描き方は「アウトブレイク」の演出が巧かったと思う。
継父の存在も不憫で仕方がない。
実父役がジョン・キューザックでなければ、あるいは語らずともその点に説得力が出たであろう。
しかし、どこか抜けている作品に限って何度も視聴してしまうもの。

画質は、中々。
最新の技術を尽くしたディザスター・シーンのCGは圧巻で、脆くも崩れ去ってゆく文明の形跡の細部まで克明に映る。
劇場で拝見した時よりも高精細に感じられ、流して見るのが惜しいとさえ思えた。
一時停止して部分的に ズームしても面白そう。
黒色も良く締り、陰影表現も効果的だが、場合によっては潰れて見え難いと感じてしまうかも知れない。
意外と全体的に色温度が低く暖かい画。
実写シーンはダイナミックな色調で、フォーカスは甘く柔らか目。
劇場で観る際にはあまり感じないのだが、この監督のパニック映画は、どことなく同じ傾向に感じる。
見所であるCGは過去の災害映画に比べ、その進化に関心し圧倒されるが、被写体の線や画調にバラつきは感じる。
しかし、フルHDで投射して観るCG描写の精細さは素晴らしく一見の価値がある。

サウンドは原語・日本語吹き替え共にDTS-HD MA5.1chで収録。
極めてダイナミックで映像に負けない迫力。
飲み込まれる様な低音も素晴らしいが、細かな音の解像度が高い。
空間全体を使い、終末をバーチャル体感させる。

特典は充実。
HD画質でメイキング、もうひとつのエンディングなど多数収録。
別エンディングは更に微妙。
ブルーレイのみの特典としてマヤ暦 イントロダクション、PinP 、BD-LIVEも用意。何故2012年なのかと思っている方は、先にマヤ暦 イントロダクションをご覧になると良いかもしれない。
注目のアーティストであるアダム・ランバートのミュージックPVも収録。
また、本編のDVD版も同封している。
近い内にBD再生環境導入するという客層に向けて、BDとDVDをセットにし尚且つ価格を低く設定したことを高く評価したい。

セルBDソフトとしての総合的な満足度は非常に高い。
映像と音響を楽しむ為に、手元に置いておきたい一本。

画質:8.5
音質:9
内容:7

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【感想 by MYRO】

少しおとなしめの発色と抑えめのコントラストだが精細感は十分にある。暗部が少しもやっとする感じなのが残念。多少不自然になっても良いのでメリハリが欲しかった。人物の肌色は自然な感じ。迫力のVFXシーンと実写が違和感なく融合し、あら探しをしても分からないほどのクオリティ。
劇場でも拝見した作品なのだが、Blu-ray版の方が数段綺麗になっていたと思う。(劇場では凄くノイジーな印象だった。)
 
音質だが、台詞は聴き取りやすくクリア、サラウンドはこれでもかというほどに良く周り、低音ウーファはなりっぱなしぐらいに感じるほど迫力だった。
サラウンド調整用にコレクションしておいても良いほどの秀逸な作り込みに感激。ラストに流れる主題歌の音質が少し硬かったぐらいが不満。
 
ジョン・キューザックの好演で家族愛を描きつつも、エメリッヒ監督の醍醐味であるVFXシーンが見どころ満載でシーン毎に何度も繰り返し見たくなる出来。
インデペンデンスデイ、デイアフタートゥモローのVFXと比べると別格と言えるほどに進化したCG。
ディザスター映画好きの人は絶対にはずせない1本。今回DVD本編とのセット販売なのだが、何より定価が今までのBlu-rayソフトより安価なのも嬉しい。大変お得な1本でした。

画質:7.5
音質:9
内容:8






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次世代光ディスク Blu-ray Disc(ブルーレイ・通称BD)。 未体験の超高画質ハイビジョン映像、迫力のサウンド。
お手に取る際の参考までに。

視聴機器・環境や趣向で印象が変わりますので、あくまで個人的な感想です。
画像は、スキャンしトリミングしたものです。画像の二次使用厳禁。

CHOBI

Author:CHOBI
現在の紹介BDソフトは 369 タイトルです。

▼現在の視聴環境

【評価人① CHOBI】

LVP-HC5500(1080p)
80 inch Screen
&
Panasonic VIERA TH-P46VT2

PS3(120G)&BDZ-AX1000
SONY TA-DA5400ES
YAMAHA+ONKYO 7.1ch
----------------
【評価人② MYRO】

VPL-HS60(720p)

VPL-VW85(2010/10月分~)

100 inch Screen

BDZ-X90
SONY TA-DA5400ES
JBL+YAMAHA 6.2ch



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― 管理人 CHOBI ―

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