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Blu-ray 【 ウルヴァリン:X-MEN ZERO  】

▼アウターケース表
Blu-ray_X-MEN_ORIGINS_WOLVERINE_1

▼アウターケース裏
Blu-ray_X-MEN_ORIGINS_WOLVERINE_2

▼パッケージ表 
Blu-ray_X-MEN_ORIGINS_WOLVERINE_3

▼パッケージ裏
Blu-ray_X-MEN_ORIGINS_WOLVERINE_4

▼ディスク
Blu-ray_X-MEN_ORIGINS_WOLVERINE_Disc1

▼特典DVD
Blu-ray_X-MEN_ORIGINS_WOLVERINE_Disc2



 2層(BD50)   コーデック:MPEG-4 AVC  シネスコ(2.35:1)   

【音声】

①英  語 DTS-HDマスターオーディオ 5.1ch
②日本語 DTS 5.1ch


【字幕】
日本語 ・英語

【内容】
大ヒット「X-MEN」シリーズ最新作! 
最も過激なヒーロー誕生の秘密が今、明かされる!

ミュータントとして生まれたローガンはある事件をきっかけにその能力が覚醒。
以来、兄ビクターとともに驚異的な肉体と戦闘能力を生かし、人としての幸せを捨て幾多の戦争に身を投じて生きてきた。
やがて、殺戮の日々に嫌気がさしたローガンはケイラという女性と出会い、初めて人間として生きる喜びを知る。
しかし突然彼女は殺されてしまう。深い絆で結ばれていたはずの兄の手によって・・・。

最強にして孤高のヒーロー、ウルヴァリンを演じるのはトップスターの位置を不動のものにしたヒュー・ジャックマン。1年にも及ぶ肉体改造で得たセクシーで強靭な体は必見だ。
次々に現れる強敵たちとのハイパー・バトルや、ヘリとバイクを使ったダイナミックなチェイスシーンなど限界に挑んだアクションが全編にわたって炸裂!
最も過激なヒーローの誕生と復讐の物語が初めて明かされる。

【収録時間】
本 編:108分
特 典:監督による音声解説、ウルヴァリンのルーツを探る:スタン・リー&レン・ウェイン、伝説の始まり:ヒーロー誕生の物語、“ウェポンX” ミュータント・ファイル、チェイス・シーンの舞台裏、アルティメット・X-モード(X-コネクト (PinP)・X-プレビズ (PinP)・トリビア・トラック)、もうひとつのエンディング&未公開シーン集 ギャヴィン・フッド監督による音声解説付き、FOX予告編集


【キャスト・監督 他 】
監  督:ギャヴィン・フッド
製作総指揮:スタン・リー、リチャード・ドナー
出  演: ヒュー・ジャックマン、リーヴ・シュレイバー、リン・コリンズ、ダニー・ヒューストン、ライアン・レイノルズ、ダニエル・ヘニー
原  題:X-Men Origins: Wolverine
製作年:2009年
発売日:2010/01/22

  (20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン )

【感想 by CHOBI】

ブライアン・シンガー監督による前2作が素晴らしかった『X-MEN』シーリーズから、ウルヴァリンの知られざる過去を描くスピンオフ作品。


画質は中々のもの。
全編を通して照りがあり、こってりと濃厚な発色で良く映える。
序盤の戦場シーンでの盛大なグレイン演出も面白い。
人物のアップでは解像感が高く、ウルヴァリンを演ずるヒュー・ジャックマンのビルドアップされた肉体が非常に生きる。肉体が改造されてゆく過程や筋肉の動き・流れる汗も余すことなく映し出す。
中盤の裏街での格闘場面で暗部の浅さが多少気になった。
またCG等の特殊効果はやや安っぽさを感じ、浮いている印象を受ける場面もあった。

DTS-HD5.1chで収録されたサウンドは非常に魅力的。
力任せの爆音に頼るのではなく、低音・重低音が良く弾み爽快。
会話・環境音も明瞭で、大事な金属音もシャープ。
サラウンドも的確に回り、風圧も感じられる。

特典も充実。PinPを含めた各種メイキングが盛り沢山。
収まりきれないものは別途同封のDVDに収録。
また2012年2月2日までの期間限定でDigital Copyも含む。
こちらはSD画質でPS3へ、またPS3からPSPへのコピーが出来る。

ひとつの作品としての完成度は今ひとつで、多くの事を語る『X-MEN』、『X-MEN 2』の完成度の高さと比較すると訴えかけてくる物が希薄でぼやけてしまっている。
脚本・演出力に難があり、回りのキーパーソンとなる人物達の掘り下げが浅い。演者が良い芝居をしているだけに非常に勿体ないと感じる。不要な登場人物の描写は極力カットし、そちらに裂いた方が良かったのではないだろうか。

ヒュー・ジャックマンの肉体だけに説得力を預けた印象が残る。

画質:8
音質:9
内容:6

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【感想 by MYRO】
冒頭のシーンはこれでもかのグレインの嵐の演出。
本編中、はっとするような美しい背景のシーンが多々出てくるが解像感も高く高画質。
人物の肌や木々の緑も発色豊かでみずみずしくメリハリのある映像。
2009年9月に日本公開した新作なので初代X-MENと比較しても段違いの高画質。
激しいVFXシーンも破綻することなく細かな描写までBlu-rayの恩恵を受けられる作品。
 
音質は台詞は文句なし、FOXにしては低音は抑えめだがサラウンドも上々の出来。
トランスフォーマーリベンジやT4、グラディエーターの音質と比較すると若干おとなしめか。
 
内容だが、X-MEN本編より娯楽要素が詰まっているかも・・というくらい面白い。
展開も早く、美しい背景や目を見張るVFXも惜しげもなく次へ次へと進んでいく。
中だるみが一切ないのはある意味快感かも。
「ツォツィ」の監督なのだが、他は未見なのでこれを機に視聴してみたくなった。
X-MENファンは迷わず買い。シリアスなヒーロー物が好きな方にもおすすめの作品でした。

画質:9
音質:9
内容:9


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次世代光ディスク Blu-ray Disc(ブルーレイ・通称BD)。 未体験の超高画質ハイビジョン映像、迫力のサウンド。
お手に取る際の参考までに。

視聴機器・環境や趣向で印象が変わりますので、あくまで個人的な感想です。
画像は、スキャンしトリミングしたものです。画像の二次使用厳禁。

CHOBI

Author:CHOBI
現在の紹介BDソフトは 369 タイトルです。

▼現在の視聴環境

【評価人① CHOBI】

LVP-HC5500(1080p)
80 inch Screen
&
Panasonic VIERA TH-P46VT2

PS3(120G)&BDZ-AX1000
SONY TA-DA5400ES
YAMAHA+ONKYO 7.1ch
----------------
【評価人② MYRO】

VPL-HS60(720p)

VPL-VW85(2010/10月分~)

100 inch Screen

BDZ-X90
SONY TA-DA5400ES
JBL+YAMAHA 6.2ch



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― 管理人 CHOBI ―

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