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Blu-ray 【 ウォンテッド (UK盤) 】
Blu-ray 【 WANTED UK Import 】

▼パッケージ表
Blu-ray WANTED -1

▼パッケージ裏
Blu-ray WANTED -2

▼ディスク面
Blu-ray WANTED Disc



 2層(BD50)   コーデック:MPEG-4 AVC シネスコ(2.35:1)   

【音声】

①英  語 DTS-HDマスターオーディオ 5.1ch
②日本語 DTS 5.1ch
ほか、フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語DTS5.1ch

【字幕】
日本語 ・英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・スウェーデン語・デンマーク語・フィンランド語・中国語・オランダ語・ノルウェー語・韓国語・ポルトガル語

【内容】
新次元へ―。

25歳の青年ウェスリーは、恋人を親友に寝取られ、職場では上司から噛み付かれ、ストレスをつのらせながら不安発作用の薬を処方してもらう毎日。
しかし、そのサエない日常が、フォックスと名乗る謎の美女の出現で終わりを告げる。
彼女は、1000年以上も前から崇高な目的のために暗殺任務をこなすフラタニティ(暗殺組織)のメンバー。組織の裏切り者クロスを倒すため、彼に殺された暗殺者の息子ウェスリーに白羽の矢がたったのだ。
こうして彼はそれまでの人生から想像を超えた別世界へと身を投じることに。
特訓は苛烈を極めたが、彼は試練を乗り越え、暗殺者としての潜在能力を開花させていくのだった。しかし、彼はやがてフラタニティに隠された衝撃の事実を知ってしまう・・・!

【収録時間】
本 編:110分
特 典:マイ・シーンズ、U-CONTROL、もうひとつのオープニング、ロング・バージョン、キャスト&キャラクター、シカゴの列車のスタンド、特殊効果:実写へのこだわり、視覚効果:CGと実写の融合、グラフィック・ノベルから映画「ウォンテッド」へ、ティムール・ベクマンベトフ監督の撮影スタイル、”WANTED”:モーション・コミックス、ゲーム版「ウォンテッド」の制作、フラタニティの掟、BD-LIVE

【キャスト・監督 他 】
監  督:ティムール・ベクマンベトフ
製  作:マーク・プラット、マーク・ミラー
出  演:アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカヴォイ、モーガン・フリーマン、テレンス・スタンプ、 トーマス・クレッチマン、コモン、マーク・ウォーレン
原  題:WANTED
製作年:2008年
発売日:2009/02/25(日本盤)

  (ユニバーサル・ピクチャーズ)

■感想 by CHOBI
視聴後掲載致します
画質:―
音質:―
内容:―
-----------------------------------------------------------
■感想 by MYRO
冒頭からエンディングまで一貫して高精細な映像。コントラストも高く、暗部はもちろん金属部分や建物のレンガまでメリハリがあり立体感あふれる画質。
激しいカメラワークのシーンや銃撃シーンも高画質さを保っており、これぞBlu-ray向きだと思わせる質の高い映像であった。
発色はやや鮮やかでおそらく万人に好まれる色調やフォーカスではないかと思う。
音質だが、台詞も繊細で非常にクリア(英語)、迫力の低音に随所で鳴り響くサラウンドも心地よい。
画質、音質共に丁寧な作りでBlu-rayで出してくれて有難うという出来だった。

内容だが、ものすごく早いテンポで目が回るようなアクションシーンで若者向け。映像を見ているだけで楽しい。
中だるみのシーンは皆無で、ぐいぐい最初から最後まで引っ張るのであっという間に時が過ぎる。
アンジェリーナ・ジョリーの登場シーンでは彼女の魅力にハッとして目を奪われてしまった。
主人公はナルニアシリーズのタムナスさん(山羊人間?)なのだが、普通っぽい彼の周りをガッチリキャストで固められているのでリアリティが出ている。
監督の代表作ナイトウォッチ、デイウォッチの見せ所を数倍に増やし、ハリウッドの娯楽作品らしく仕上げた作品。
アクション、銃撃、マトリックスを思わせるようなVFXシーンが好きな方には重宝。+アンジェリーナ・ジョリーのファンは迷わず買い。

画質:9
音質:9
内容:8

【日本盤】


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Blu-ray 【 AKIRA 】

▼特製スリーブ表
Blu-ray AKIRA -1

▼特製スリーブ裏
Blu-ray AKIRA -2

▼パッケージ表
Blu-ray AKIRA -3

▼パッケージ裏
Blu-ray AKIRA -4

▼ディスク面
Blu-ray AKIRA Disc

▼ブックレット
Blu-ray AKIRA -5



 2層(BD50)   コーデック:MPEG-4 AVC   ビスタサイズ(1.78:1)

【音声】
①日本語ドルビーTrueHD 5.1ch (192KHz/24bit)
②日本語DD 5.1ch(48KHz/640Kbps)
③日本語リニアPCM オリジナル(48KHz/16bit/1.5Mbps)
④英  語ドルビーTrueHD 5.1ch

【字幕】
日本語・英語

【内容】
大友克洋が世界を揺るがした“AKIRA”がBlu-ray Discでついに登場!!
Blu-ray Disc化にあたりHDニューテレシネを実施!
日本語ドルビーTrueHD5.1ch音声を192kHz 24tbitで収録!

1988年7月、第3次世界大戦勃発。そして、2019年、メガロポリス東京・・・。
健康優良不良少年グループのリーダー・金田は、荒廃した都市で改造バイクを駆り、暴走と抗争を繰り返していた。ある夜、仲間の鉄雄は暴走中、奇怪な実験体の少年と遭遇し、転倒負傷。
呆然とする金田たちの前で、彼らは軍の研究所へと連れ去られてしまう。
鉄雄救出のために研究所へ潜入を試みる金田。だが、彼はそこで、適度の人体実験により新たな「力」に覚醒した、狂気の鉄雄を見る・・・。

▼Blu-ray「AKIRA」公式HP 

【収録時間】
本 編:124分
特 典 特製ブックレット、特報No.1:(HD/PCM/16bit)、特報No.2、TVスポット、予告編No.1、予告編No.2、絵コンテ集(静止画)

【キャスト・監督 他 】
原作・監督:大友克洋
脚本:大友克洋・橋本以蔵
作曲・指揮:山城祥二
キャラクターデザイン:大友克洋
音 楽・音響リミックス:大橋力研究所/スタジオ・テラ
ハイパーソニック・アーキテクト:大橋力
出 演:(声)岩田光央、佐々木 望、小山茉美、石田太郎、玄田哲章、鈴木瑞穂
英 題:AKIRA
製作年:1988年
発売日:2009/02/20

(バンダイ ビジュアル)

■感想 by CHOBI

なかなか観る機会がなく、今回初めて拝見した。
近未来の東京を舞台に、独特の世界が展開される。
画面サイズは、額縁状に四方に帯が入る形式だが、帯が細く気にならないレベル。
20年以上前の作品だが、背景などの描き込みが凝っており、動きも滑らかな事に驚かされる。
第一印象としては、ザラリとしたフィルムの質感が強く、大きな傷は綺麗に修復されているが、細かい白色のノイズは散見される。
また、時折ピントが甘いと感じるシーンもいくつかあった。 
濃厚な発色で原色系が眩しい。特に赤の主張が大きいが、多様な赤色のバリエーションと諧調で見せる。立ち並ぶビルなどの背景は遠近感もあり中々。
ネオンやライト等の光の描写もしっかりと見せる。
ソファや枕の沈み込み等では、その生地の質・種類をも感じさせ、丁寧に描いているのだなと、細かい事に感心してしまった。

音質面は非常に良好。
足音や摩擦音など、その適切な距離感と透明感にリアリティーが感じられる。
爆発音などの低音は柔らかと芯の太さを同時に感じさせ、迫力もありつつ、それでいて決して五月蝿く感じず不快感がない。

幻想的なインドネシアのガムランを彷彿とさせる音楽が使用されており、この艶がまた素晴らしい。
サラウンドは、音の繋がり方が極めて自然。鳴っていないのかと、近くまで確認してしまった位に違和感なく効果的に高い包容感を味わえる。
素材由来なのか、台詞部分はやや張りがない印象で、その他のサウンドとの異質感は多少ある様に思えた。

冒頭にも「ハイパーソニック・エフェクト」のロゴが表示されるが、人間の可聴域上限以上の超高音域もカットせず、24bit/192kHz 5.1chで収録されている。
これは視聴機器によっても差があるのであろうし、またその効果の程は別としても、素晴らしいサウンドが味わえた。
エンドロールでもインドネシア風の調べが流れるが、これがまたアロマの様に心地の良い響き。
リラックスしたい時にここだけでもリピートしたいと感じた。


画質:8
音質:10- 
内容:6

--------------------------------
■感想 by MYRO
よくぞここまで描き込んでくれたものだと感心するほど緻密な映像。
良くも悪くも手書き風、アナログ風味な画質。
CGのない時代の作品だが、70mmフィルムに制作費10億円は伊達ではなかった。
当然ながら、最近のアニメ、CGアニメのくっきりはっきりさはない。ある種、芸術作品といえると思う。
原作の再現力という評価判断なら9点10点もつけられたが、相対的評価としては7点。

音質は、制作当時の録音環境を考慮しなくても、台詞に効果音、BGMは文句なしの10点満点。
足音一つとってもあまりにリアル。声優の声質、BGMが耳にこびりついて離れない。
まっすぐに耳を通じて脳に届く感じ。
完璧な視聴環境を揃えて聴いたら酔ってしまうのではないかと心配。
改めて、音は大事なんだなと痛感した。是非、他社のBDソフトもAKIRA並までとは言わないが音質のクオリティを向上して欲しいと思った。

内容は、二度目の視聴なのだが、すっかり記憶から飛んでいたので初見の様な気持ちで視聴した。
壮大な世界観、独特の世界観とAKIRA/大友ワールドに引き込んでくれる。トリップしたかのような感覚。
SF+ヴァイオレンス+超能力な作品なので、見たい人が限定されるとは思う。
ファンにはたまらない素晴らしいリマスターで、販売元にエールを送りたい。
大好きな作品がここまでこだわりのリマスターをされるなら、買わずにはいられないのがファンでしょう。

画質:7
音質:10 
内容:7


▼楽天ブックス



Blu-ray 【 イーグル・アイ 】

▼パッケージ表
Blu-ray Eagle Eye -1

▼パッケージ裏
Blu-ray Eagle Eye -2

▼ディスク面
Blu-ray Eagle Eye Disc



 2層(BD50)   コーデック:MPEG-4 AVC   シネスコ(2.35:1)

【音声】

①英 語ドルビーTrueHD 5.1ch
②日本語DD 5.1ch

【字幕】
日本語 ・英語

【内容】
大ヒット ノンストップ・サスペンス・アクション超大作!
それは、全てを見ている。しかし、その姿は見えない

製作総指揮スティーブン・スピルバーグが放つ、究極のノンストップ・サスペンス・アクション超大作。
謎の女性からかかってきた1本の電話で、平凡な生活から一転、ジェリー(『トランスフォーマー』シャイア・ラブーフ)とレイチェル(『MI:Ⅲ』ミシェル・モンハン)は巨大な陰謀に巻き込まれてゆく。
一時も休む間もなく繰り出される命令、執拗なFBIの追跡と次第に明らかになっていく衝撃の事実。
―生き延びるには、従うしかない。

【収録時間】
本 編:117分
特 典:未公開シーン、メイキング、衝撃の別エンディング、コンプリート・メイキング&インタビュー、国防の中枢~『イーグル・アイ』・オン・ロケーション、それは全てを見ている~追跡技術という脅威、D.J.カルーソ監督&ジョン・ボダム監督対談、NG集、フォトギャラリー、劇場版予告

【キャスト・監督 他 】
監 督: D.J.カルーソー
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ
出 演:シャイア・ラブーフ、ミシェル・モナハン、ロザリオ・ドーゾン、ビリー・ボブ・ソーントン
原 題:EAGLE EYE
製作年:2008年
発売日:200/02/13

  (角川エンタテイメント)


■感想 by CHOBI

訳も分からず巻き込まれていく。設定としては王道的ではあるが、全くだれる事なくスピーディーに見せてくれる。似た様な設定の作品も多くある中、観る者のアドレナリンを刺激し続け飽きさせない演出は見事。ただ、政権への皮肉も多くあるだろうが、ようやく政権が交代された今の状況では、何処となく鮮度が落ちてしまった印象はある。
しかし、純粋に娯楽作品としては大いに楽しめる。

画質面は、キメが細かく非常に精細感が高い。
一貫して色温度の低いクールな画作り。
輪郭もしっかりとしており、解像感も高い。
ストーリー同様、映像もスピード感溢れるが、シャープに見せる。
積極的にグレインを強調した印象で好みは別れるかもしれない。
冒頭から暗いシーンが多いが、あえて見せない/闇にしている要素も多いのだろうが、暗部諧調はギリギリの所。
しかし総合的な画質は、高品位であると感じる。

音質面は、とても巧く調整されていると感じる。
下品な派手さを抑え、質は良い。
アクション系の作品で、サラウンドが過剰に五月蝿く感じるタイトルが多い中、爆音で驚かせたりせずあくまでストーリー展開に集中させたまま効果的に鳴らす傾向。
また、重低音よりもむしろ中音域の響き方が良く、印象的であった。

特典は、未公開シーン、メイキング、衝撃の別エンディングなど全てHD画質で収録されておりなかなかの充実度。

Blu-rayソフトとして、総合的に娯楽性も高く、満足できる。

画質:9
音質:9
内容:8
---------------------------------------------
■感想 by MYRO

終始コントラストが甘く、立体感に乏しい映像。
特に暗部が潰れがちで新作にしては画質があまり良くないように感じた。
1年前に発売されたのであれば8点を付けたかもしれないが、最近のBlu-ray作品は総じて高画質なので見劣りする。
訳の分からないカメラワーク(カーチェイスシーン)なので、見づらい暗部と重なりますます訳が分からなく見える。
発色も監督好み?の色合い(暗めで地味)なので一般受けはしない映像だと思われる。劇場っぽい色合いといえばそうなのだが。

台詞も抜けが悪く、サラウンドもそれほど回らない。
日本語音声がDolbyDigitalのみという点もマイナス。

内容だが、ハイテク乱発でテンポが早く予想するより先に物語が進む感じなので若い人にはおもしろいと思う。
ただし、あまりに早い展開でカメラも振り回すので年配の方には向いてないかも。
米国ドラマ10話をダイジェストで見た感触。
辛い評価になってしまったが、画質と音質に関してはここ半年の間にリリースされたBlu-rayソフトが高画質、高音質なものが多く、結果、厳しい評価となってしまった。
おそらく、劇場で見る画質と近いのだろうが、ここは家庭用に多少は調整をしてほしかったかも。

画質:7
音質:7
内容:7






Blu-ray 【 ザ・フォール 落下の王国 】


▼パッケージ表
Blu-ray THE FALL 落下の楽園 -1

▼パッケージ裏
Blu-ray THE FALL 落下の楽園 -2

▼ディスク面
Blu-ray THE FALL 落下の楽園 Disc



 2層(BD50)    コーデック:MPEG-4 AVC   ビスタサイズ(1.85:1)

【音声】
①英  語DTS-HDマスターオーディオ 5.1ch
②日本語DTS-HDマスターオーディオ 5.1ch
③音声解説DD 2.0ch

【字幕】
日本語 ・英語 

【内容】
ターセム『ザ・セル』×デビッド・フィンチャー『ファイト・クラブ』×スパイク・ジョーンズ『アダプテーション』が創りあげた誰も観たことのない圧倒的な映像美!!

『ザ・セル』で世界に衝撃を与えたターセム監督が、アカデミー賞®受賞デザイナーの石岡瑛子をはじめ、デヴィッド・フィンチャー、スパイク・ジョーンズ、そしてクリシュナ・レヴィと共に構想26年、撮影に4年の歳月を費やして創りあげた圧倒的な映像世界。
20カ国以上でロケーションを敢行し、多数の世界遺産が登場、CGを使用せず創りあげた映像美は観るものを魅了する。

映画の撮影中に怪我を負い病院のベッドで寝たきりのスタントマン、ロイは、重なる不運に自暴自棄になっていた。
そんな彼の前に現れたの歯、同じ病院に入院していた5才の少女アレクサンドリア。
ロイは自殺しようと薬を手に入れるために、アレクサンドリアを利用することを思いつく。
そして、彼女の気を引こうと、6人の勇者が世界を駆け巡り、悪に立ち向かうとゆう、世界にたったひとつしかない冒険物語を聞かせ始める。

【収録時間】
本編:約117分
特典:監督ターセムによる音声解説、劇場予告編、イントロダクション、Nostalgia、Wonderlust、未公開シーン、監督インタビュー、石岡瑛子インタビュー、舞台あいさつ、トークショー、ロケーション、キャスト

【キャスト・監督 他 】
監 督:ターセム
製 作:ニコ・ソウルタナキス
出 演:リー・ペイス、カティンカ・アンタルー
原 題:The Fall
製作年:2007年
発売日:2009/02/11

 (ワーナー・ホーム・ビデオ)

■感想 by CHOBI
視聴後掲載致します
画質:―
音質:―
内容:―
----------------------------
■感想 by MYRO

建物の立体感、世界遺産の景色、人物の描写、解像感、どれをとってもはっとするような高画質。
病院内でのシーンこそ暗めで色調も手を加えてあり地味だが、おとぎ話中の描写はまさに最高クラス。
最新のBlu-rayソフトの中でもTOPクラスの高画質な作品。
シーンごとのばらつきで10点満点こそ付けなかったが、こんなに綺麗でいいの?というシーンも多々あった。
台詞も生々しさがある上で聞き取りやすく、ロスレスをいかした迫力の効果音も度肝を抜く。
まさにBlu-ray向きの映像作品と言える1本。

内容だが、一見B級映画のようなコスチュームでコミカルな印象を受けるが、現実界とおとぎ話の間を見事に描いている。
見る者の興味の惹き方が上手である。早く続きを話してとせがむヒロインの気持ちと自分も一緒になった。
最後まで惹きつけてくれた上に、世界遺産の美しい景色をこれでもかと魅せてくれた今作品に、感動をありがとうと言いたい。

画質:9
音質:8.5
内容:8





Blu-ray 【 クライマーズ・ハイ 】

▼パッケージ表
Blu-ray クライマーズ・ハイ -1

▼パッケージ裏
Blu-ray クライマーズ・ハイ -2

▼ディスク面
Blu-ray クライマーズ・ハイ Disc



 2層(BD50)   コーデック:MPEG-4 AVC  ビスタサイズ(1.85:1 )   

【音声】
①日本語ドルビーTrueHD 5.1ch

【字幕】
日本語

【内容】
走り、叫び、書いた。
新聞記者たちの激動の一週間。

ジャンボ機が墜落。全権デスクを任せられたのは組織から孤立した男だった。

群馬県、北関東新聞社。地元が現場となった,航空機事故の全権デスクに任命されたのは、組織から一線を画した敏腕記者・悠木(堤真一)だった。
モラルとは?真実とは?新聞は<命の重さ>を問えるのか?プレッシャーに押しつぶされながらも信念を貫き通そうと必死にもがいた悠木が見たものは?
横山秀夫のベストセラー小説を、堤真一 、堺雅人等豪華キャストを迎えて描く社会はエンタテイメントの傑作!

【収録時間】
本編:145分
特典映像:音声解説、メイキング・ドキュメンタリー『あの夏を紡ぐ場所』(約69分)、完成記者会見、完成披露試写会、初日舞台挨拶、もう一つの編集局(5種)、未公開シーン集(8種)、キャスト&スタッフ紹介、プロダクションノート、予告編集

【キャスト・監督 他 】
監 督:原田眞人
製 作:若杉正明
出 演:堤真一、堺雅人、高島政宏、尾野真千子、山崎努、田口トモロヲ、遠藤憲一、堀部圭亮
製作年:2008年
発売日:2009/01/01

   (SPEソニー・ピクチャーズエンタテインメント)

■感想

クライマーズ・ハイ=登山家の興奮状態が極限まで達し、恐怖感が麻痺してしまう状態。

横山秀夫氏が群馬県の地方紙上毛新聞の記者時代の実体験を基に描いた原作本を、TVドラマに続き2008年映画化。
1985年8月12日。夏休みの最中、JAL123便羽田発伊丹行きのボーイング747型機が群馬県御巣鷹山山中に墜落。航空機事故最大の犠牲者520人。
あれから23年。現在のJALの尾翼デザインは、あの時の鶴丸の残骸を彷彿とさせる。

現場となった群馬県地方紙で、交錯する情報の中で真相を追い続ける記者達の葛藤と苦悩。
現場とデスクに飛びかう人間模様、描写が生々しく、以前目にした映像や、当時の捜査官・検死官がありのままを綴った書籍の内容とがオーバーラップし、苦しくなった。
人物相関図がやや複雑で長尺でありながら、決して集中力は切れない。
一部フィクションであり、映画として強引に〆た部分はある。
時系列も入れ替わり、映画の脚本として不要なのではと感じる部分もあるが、逆に詰まる緊張を緩和してくれた。もう少しブラッシュアップすると観やすいと感じる。

画質は良好。
邦画としては珍しく、グレインが強く解像感も中々。
若干の白浮きを感じるが、冷たく、そしてシャープな映像が、作品の緊迫感を高めてくれた。
クライミングシーンでの広大なロングショットも良い。

音声はTrueHDで収録。出演者の滑舌由来か、冒頭の山中での会話が聞き取り辛かった為、字幕を表示させた。
しかし、その後のデスク内での飛び交う会話、雑踏においてはシャープで、サラウンド効果が非常に活きる。

特典は、SD画質ながら非常に充実している。予告編のみHD。
キャスト紹介を兼ねた、登場人物の相関図も嬉しい。

中盤、遺族が全権の悠木(堤真一)の元に地元紙を求めに来るシーン。そして想像を絶する状況の中で乗客が家族に宛てた手紙を掲載するか。そこで生まれた悠木の決意の描写が印象深い。
NHK制作のドラマ版のDVDも拝見したくなった。


画質:8
音質:7.5
内容:8.5




Blu-ray 【 マトリックス リローデッド(US盤) 】
Blu-ray 【 THE MATRIX RELOADED (The Ultimate Matrix Collection) US Import  】

▼パッケージ表
Blu-ray MATRIX RELOADED -1

▼パッケージ裏
Blu-ray MATRIX RELOADED -2

▼ディスク面
Blu-ray MATRIX RELOADED Disc



 2層(BD50)    コーデック:VC-1   シネスコ(2.4:1)

【音声】

①英  語ドルビーTrueHD 5.1ch
②英  語DD 5.1ch
③日本語DD 5.1ch
④仏  語DD 5.1ch
⑤ドイツ語DD5.1ch
他(イタリア語・スペイン語・ポルトガル語)

【字幕】
日本語 ・英語・フランス語・オランダ語・スペイン語・イタリア語・ポルトガル語 

【内容】
『マトリックス』3部作の映像革命をBlu-rayの高画質で体感!
あと数時間もすれば、人類最後の都市ザイオンは、人類滅亡をプログラムされた25万のセンチネルに侵略されてしまう。だが、モーフィアスの信念に揺るぎはなかった。オラクル(預言者)の預言では、救世主がマシンとの戦いに必ず決着をつけてくれる---人類の未来と希望は、救世主として覚醒したネオに託された!ネオ、トリニティー、モーフィアスの3人は驚異の肉体と武器を携え、この戦いに終止符を打つべくマトリックスへ乗り込む。ネオはマシン軍団に包囲されたザイオンを救うべく、その超人力を全開させた。
ウォシャウスキー兄弟とジョエル・シルバーの放つマトリックスの世界観はさらなる進化を遂げ、マトリックスの秘密はさらに深みを増した。驚愕のラストは、3部作を完結へと導く最終章=『マトリックス レボリューションズ』へと続いていく。

【収録時間】
本編:約138分
特典映像:298分 インムービー・エクスペリエンス(Picture in Picture)、ウォシャウスキー兄弟によるイントロダクション(静止画)、メイキング: ゲームENTER THE MATRIX、ENTER THE MATRIX、BEHIND THE MATRIX、CAR CHASE、TEAHOUSE FIGHTほか

【キャスト・監督 他 】
監 督:ウォシャウスキー兄弟
製 作:ジョエル・シルバー
出 演:キアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス、ローレンス・フィッシュバーン
原 題:THE MATRIX RELOADED
製作年:2003年
発売日:2008/10/14(日本盤発売日2008/12/17)

  (ワーナー・ホーム・ビデオ)

■感想 by CHOBI
視聴後掲載致します
画質:―
音質:―
内容:―
---------------------------------

■感想 by MYRO

マスター通りの緑がかった映像。色調が緑なため、鮮やかさは感じられないかも。
気持ち1作目より甘いフォーカスか。
前作より派手になったアクションシーンが満載で見所十分だが、見事に再現できている。
ただ暗部の階調が甘いのが気になるところ。
1作目と同じく音量が小さい。他のBlu-ray作品より5db音量上げても台詞が聞き取りにくい。
ただし低音がずいぶんと効いており、ウーファが気持ちよく鳴り響く。迫力はすばらしい。
音質はロスレスというよりDTSに近い感覚。ただ、収録されているDolbyDigitalと比較するとTrueHDの方が数段上なのは確か。

内容だが、前作を超えるアクション、VFXシーンが満載で映像を見ているだけで楽しい。
ストーリーもテンポ良く進む上に、尻切れトンボでレボリューションへ続くので、時間があっという間に過ぎるように感じた。
散々劇場、DVDと見た作品なのだが、今回もものすごく楽しめた。
ファンならDVD版からの買い換えを是非おすすめしたい。

画質:7
音質:7.5
内容:8


▼日本盤



Blu-ray 【 マトリックス  (アルティメット・コレクション/US盤) 】
Blu-ray 【 THE MATRIX (THE ULTIMATE MATRIX COLLECTION /US Import) 】


▼パッケージ表
Blu-ray THE MATRIX -1

▼パッケージ裏
Blu-ray THE MATRIX -2

▼ディスク面
Blu-ray THE MATRIX Disc

▼DIGITAL COPY DISC
Blu-ray THE MATRIX Digital Copy Disc

▼BOX表
Blu-ray THE MATRIX BOX -1




 2層(BD50)    コーデック:VC-1   シネスコ(2.4:1)

【音声】

①英  語ドルビーTrueHD 5.1ch
②英  語 DD 5.1ch
③日本語DD 5.1ch (48KHz/640 Kbps)
④仏  語DD 5.1ch
⑤独  語DD5.1ch
他(イタリア語・スペイン語・ポルトガル語)

【字幕】
日本語 ・英語・フランス語・スペイン語・オランダ語・イタリア語・ポルトガル語 

【内容】
コンピュータプログラマーとしてニューヨークの企業で働くネオ。凄腕ハッカーという別の顔を持つ彼は、最近”起きてもまだ夢を見ているような感覚”に悩まされていた。そんなある日、自宅のコンピュータ画面に、不思議なメッセージが届く…「起きろ、ネオ」「マトリックスが見ている」「白うさぎの後をついていけ」。正体不明の美女トリニティーに導かれて、ネオはモーフィアスという男と出会う。そこで見せられた世界の真実とは。やがて、人類の命運をかけた壮絶な戦いが始まる。キアヌ・リーブス主演、ローレンス・フィッシュバーン、キャリー=アン・モス共演。驚異のVFX(視覚効果)による、かつてない映像表現が話題となった近未来アクション超大作。

【収録時間】
本編:約163分
特典映像:イン・ムーピーエクスペリエンス(Picture in Picture)

【キャスト・監督 他 】
監 督: ウォシャウスキー兄弟
製 作: ジョエル・シルバー
出 演: キアヌ・リーブス(小山力也)、ローレンス・フィッシュバーン(玄田哲章)、キャリー=アン・モス(日野由利加)
原 題:THE MATRIX
製作年:1999年
発売日:2008/10/14(国内盤発売日2008/12/17)

   (Warner Home Video)

■感想 by CHOBI

DVDの普及を牽引したビッグタイトルが、Blu-ray化。
粒子は程よく残っているが、作品の質もありフィルムらしさは余り感じられない。
ただ、ノイズっぽさがない為、多くの方に受け入れられる様なクリーンな画となっている。
出演者の肌のなどで解像感は得られやすいかも知れない。
3作品通してダークな映像も、ほぼ潰れる事なく見せてくれる。
明部は抜けが良く、眩しいほど。その対比が楽しい。

TrueHDで収録されたサウンドは、以外にも一つ一つが粒立たない感を受ける。
全体的に布一枚包んだ印象。
欲しい所で、期待する音が届かない為、若干ストレスを感じる。
後日、視聴機器を変えて見直してみたい。

画質:8
音質:7.5
内容:9
---------------------
■感想 by MYRO

マスター通りなのだろうが、全体的に緑がかった映像。
解像感はそれなりにあり上品な感じがするがメリハリに欠ける。
激しいVFXシーンも破綻することなく描写出来ている。DVD版より明らかに上の映像ではある。

しかし新作のBlu-rayソフトと比較すると(制作年代の問題もあるが)だいぶ落ちる画質。
音質はロスレスの割には遠い台詞と効果音。低音もあまり響かず、作品の割には地味な音質。

内容だが、映像的見せ場が満載で作品の完成度も高い。
ヴァーチャルワールドを描いた作品の中では誰もが認めるNO.1作品。
大好きなこの作品をHD映像、ロスレス音声で視聴できた事はものすごくうれしいと感じた。

画質:7
音質:7
内容:8


▼国内盤



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ごあいさつ

次世代光ディスク Blu-ray Disc(ブルーレイ・通称BD)。 未体験の超高画質ハイビジョン映像、迫力のサウンド。
お手に取る際の参考までに。

視聴機器・環境や趣向で印象が変わりますので、あくまで個人的な感想です。
画像は、スキャンしトリミングしたものです。画像の二次使用厳禁。

CHOBI

Author:CHOBI
現在の紹介BDソフトは 369 タイトルです。

▼現在の視聴環境

【評価人① CHOBI】

LVP-HC5500(1080p)
80 inch Screen
&
Panasonic VIERA TH-P46VT2

PS3(120G)&BDZ-AX1000
SONY TA-DA5400ES
YAMAHA+ONKYO 7.1ch
----------------
【評価人② MYRO】

VPL-HS60(720p)

VPL-VW85(2010/10月分~)

100 inch Screen

BDZ-X90
SONY TA-DA5400ES
JBL+YAMAHA 6.2ch



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― 管理人 CHOBI ―

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