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Blu-ray 【 ワンピースフィルム ストロングワールド Blu-ray 10th Anniversary LIMITED EDITION (完全初回限定生産)  】


▼アウターケース
Blu-ray_ONE_PIECE_FILM_Storong_World-1

▼パッケージ表 
Blu-ray_ONE_PIECE_FILM_Storong_World-2

▼パッケージ裏
Blu-ray_ONE_PIECE_FILM_Storong_World-3

▼非売品プレス
Blu-ray_ONE_PIECE_FILM_Storong_World-4

▼本編Blu-ray
Blu-ray_ONE_PIECE_FILM_Storong_World-1

▼特典DVD
Blu-ray_ONE_PIECE_FILM_Storong_World-2

▼特典CD-ROM
Blu-ray_ONE_PIECE_FILM_Storong_World-3



 2層(BD50)   コーデック:MPEG-4 AVC  ビスタサイズ(1.78:1)   

【音声】

①日本語 ドルビーTrueHD 5.1ch

【字幕】
日本語

【内容】

原作者:尾田栄一郎がファンからのメッセージにこたえた!! 劇場本編に新しいシーンを追加収録!!!

旅を続ける麦わらの一味に突然のニュースが飛び込んできた!
故郷の危機にルフィたちは冒険を中断し“東の海”に戻ろうとするが、その時、上空から謎の海賊船が現れた。
その空飛ぶ船に乗っていたのは恐るべき悪魔の実の能力者“金獅子のシキ”!
シキは、海底監獄インペルダウンを脱獄した、海賊王ゴールド・ロジャー、白ひげと並ぶ、伝説の海賊だった!!
彼はナミを連れ去り、ルフィたち全員を空から地上へ振り落としてしまう!
バラバラになったルフィたちが辿り着いた先は、見た事も無い凶暴な生物たちが弱肉強食の戦いを繰り広げる、空飛ぶ島々だった――!
シキに涙ながらに仲間にしてくれと頼むナミ…。 独自の進化を遂げた島の生物たち…。
いったい麦わらの一味に何が起こったのか!? シキの恐るべき野望とは何なのか!!?
ルフィたちの運命を賭けた冒険が、今始まる―!!!


【収録時間】
本 編:115分
特 典:
本編DISC/6分=特報、劇場予告、TVスポット
特典DVD/58分=カラー設定画集、完成披露試写会、初日舞台挨拶
封入特典/“トーンダイアル”ボイスキーホルダー、ストロングワールド特製トランプ、ゴムゴムの鉛筆、豪華デジタルコンテンツCD-ROM、非売品プレス特別編集版

【キャスト・監督 他 】
原 作:尾田栄一郎(集英社 週刊『少年ジャンプ』連載)
監  督:境 宗久
作画監督・キャラクターデザイン:佐藤雅将
出  演:(声)田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明、大谷育江、山口由里子、矢尾一樹、竹中直人、北島康介、皆藤愛子
主題歌:「fanfare」Mr.Children
英 題:ONE PIECE FILM Strong World
製作年:2009年
発売日:2010/08/27

  (ポニーキャニオン )

【感想 by CHOBI】

画質は鮮明で良好。
バラエティに富んだ全ての画が十分にBlu-rayで活かされており、満足度も高い。
線のシャープさも良く、前作で気になった輪郭のガタつきもない。
冒頭から森林の緑と海空の青の発色とコントラストが目を引く。
「アバター」を彷彿とさせる立体的な構図が魅力的で、スケールの大きい映像が目の前に広がる。
CGの使い方も巧く、その他の背景やキャラクターとも浮く事なく馴染む。
後半の暗い雪景色の階調も良い。吹き荒れる雪も破綻なく綺麗に表現されていると感じる。
日本語の字幕も収録。

サウンドはドルビーTrueHD5.1chで収録。
高音がやや詰まり気味と感じたが、台詞が聞き辛い事もなく全体的にまろやか。
何処となく映画館で味わっている様な印象を受けた。
戦いの場面、空中での動きを中心にサラウンド感も大きく、ダイナミックな映像と非常に良くマッチしている。

特典は、本編DiscにHD画質で予告編集。楽しい劇場挨拶等は別途DVDに収録。
CD-ROMには壁紙・アイコンなど。また封入として、カラーページの特別編集プレス、特製トランプ等の玩具も。

記念すべき劇場版「ワンピース」の10作目。
満足度の高い映像、冒険の高揚感、仲間との絆など「ワンピース」の全てのツボを押さえていながら、ごちゃごちゃせずきっちりと纏まっている。
今までの道程をもう一度振り返りたくなる様な、10周年に相応しい素敵な出来栄え。


画質:8.5
音質:8
内容:9





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Blu-ray 【 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE. 】

▼デジパック表
Blu-ray_EVANGELION_HA-1

▼デジパック裏
Blu-ray_EVANGELION_HA-2

▼パッケージ
Blu-ray_EVANGELION_HA-3
 
▼ディスク面
Blu-ray_EVANGELION_HA-Disc

▼ブックレット
Blu-ray_EVANGELION_HA-4

▼フィルムコマ(※初回生産限定)
Blu-ray_EVANGELION_HA-5



 2層(BD50)   コーデック:1080p/MPEG-4 AVC  ビスタサイズ(1.78:1)

【音声】
①日本語ドルビーTrueHD 6.1ch
②日本語 DTS-HD Master Audio 6.1ch
③日本語 DD 2.0ch

【字幕】
日本語

【内容】

汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗ることで、自ら戦うことを選んだ碇シンジ。
大きな運命を託された14歳の少年の物語は、ここから未知の領域へ突入する。
綾波レイと人気を二分するヒロイン、アスカがエヴァンゲリオン2号機に乗って参戦。加えて魅惑の新ヒロイン、マリが登場する。
謎の敵性体“使徒”とEVAシリーズの戦いは新エヴァンゲリオン仮設5号機の参加で、さらに激しくエスカレートしていく。

スクリーンに続々と展開する、誰も見たことのないバトルシーン。
驚異のスペクタクルの興奮は、未知の物語へとつながっていく。
あえてTVシリーズと同じ出発点からスタートしてみせた新EVA伝説。
この第2ステージからは新しい要素が加わり、大きく物語のポイントが切りかわっていく。
そこから見えてくる全4部作の真の姿とは、はたして何なのだろうか?

【収録時間】
本 編:112分
特 典: 映像特典(39分)
①Rebuild of EVANGELION:2.02 ②Omit Scene(C-0188A~C-0201、C-0711~C-0720、C-0740~C-0745、C-0821~C-0823) ③"I Would Give You Anything"Scene NOGUCHI Ver. ④:破 劇場版特報・予告・TV SPOT
AR台本(2.22ver.) 劇場上映生フィルムコマ(※初回生産分特典)

【キャスト・監督 他 】
原作・脚本・総監督:庵野秀明
監 督:摩砂雪、鶴巻和哉
主:キャラクターターデザイン:貞本義行
主:メカニックデザイン:山下いくと
作画監督:鈴木俊二、本田 雄、松原秀、奥田 淳
製 作:スタジオカラー
出 演:声) 緒方恵美、林原めぐみ、宮村優子、坂本真綾、三石琴乃、山口由里子、山寺宏一、石田彰、立木文彦
英 題:EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.
製作年:2009年
発売日:2010/05/26

 (キングレコード)

【感 想 by CHOBI】

4部からなるエヴァンゲリオン新劇場版の第2部がBlu-rayでリリース。
初見の為シーンは不明だが、劇場公開時より数分収録時間が長い模様。
前作「序」で疑問に感じた細かな点が少しずつ理解出来たと同時に、更なる謎も深まる。
多少のとっつき難さを感じた前作に対し、広く受け入れられる脚本・構成としているのだろうか。
一部ではなく、幅広くメジャーでありたいという意思を感じる。
そのシーンで誰もが知るその歌を挿入する意外性に、その辺りを顕著に感じる。
良く言えばずるく、悪く言えばあざとい。
しかし、今作はストレートに心に訴えてくるものがあり、印象が変わった。

画質は非常に良好。
前作「序」でも採用されたバンディングを低減するSuper Bit Mapping for Video(SBMV)の技術が活きているのか、階調の滑らかさがとても印象的。

鮮明な映像でありながら、繊細な霞や粉塵等の表現で硬軟を出しスケール感がある。
多様される光源は淀むことなくしっかりと主張され、奥行きのある映像が堪能出来た。
あえて白系を飛ばす傾向のカットもありながら、暗部の締まりは程好い。
夜間の寒色系は何かダイレクトに訴え掛けてくるものがあった。
独創的な造詣の細部も克明。
冒頭の英語での会話の際に表示される字幕は、背景色と同化しがちの為、もう少し色調を工夫して欲しい。

サウンドはドルビーTrueHD6.1ch とDTS-HD6.1chの2種類のロスレスを収録。
低音は地を這う様に深く響きながら、音楽の中域は、広過ぎず狭過ぎない空間で心地よく響く。
6.1chサラウンドは、中々効果的な設計と感じる。特に中盤の倉庫での作業音・アナウンスの距離感と反響が的確で印象に残った。
ただ、全体的にリア側の効果音に対し、センター側からの台詞が小さい印象は受ける。
ドルビーTrueHDを選択した方が若干、低音がまろやかで台詞が立つ様な気がした。

説明台詞と感情を働きかける言葉・台詞のバランスは良く練られていると思えた。
今後、どう結ぶのかによっては大人向け劇場アニメの名作にも、またただの焼き直しにも成り得るかも知れない。
次回作が楽しみになった。


画質:9.5
音質:9.5 
内容:8.5

-------------------------
【感 想 by MYRO】
鮮やかな色彩と滑らかなグラデーションに驚いた。SONY-PCLのマッハバンド低減技術を採用しているのだが、効果覿面で色と色の境界線が全くと言っていいほど見えない。空の青も群青から淡い水色まで驚くほどに自然に表現出来ている。背景やオブジェクトの描き込みも精細で、トウジの持ち歩くパンの成分ラベルの文字が全て普通に読めてしまうぐらい高精細な映像。ドット絵と分からないように全体はソフトフォーカスめなのだが、しっかりと精細な部分も保たれており、普段地デジでアニメを見ている人も唸ってしまうほどの高画質。
 
前作・序と比較すると自然なサラウンドなのだが、ジャンル的にもっと派手にグルグル回った方が良い音質面。台詞は囁く部分も叫ぶシーンも明瞭で聴き取りやすく好感が持てる。DolbyTrueHDとDTS-HDMA(各6.1ch)のW収録なのだが、聞き比べたらDTS-HDMAの方が迫力が増したように感じた。
 
内容だが、原作のTVアニメとはキャラ設定やストーリーの展開が異なる新作という事で楽しんで視聴できた。
主要メンバー一人一人の性格、心の明暗をより深く素直に描くことでキャラへの感情移入がTV版よりしやすくなったように思えた。

劇場での興行収入が40億円と好成績だったのであれだが、今回はTV版より数段マニア向け設定のような気がした。
社会ブームになったアニメなので、一般のファンがついていけなくなるほどにはマニアックにならないよう次作「Q」を心待ちにしたい。

画質:9
音質:8 
内容:7






Blu-ray 【 ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜 】

▼パッケージ表 
Blu-ray_OnePiece_The_Movie_1

▼パッケージ裏
Blu-ray_OnePiece_The_Movie_2

▼ディスク面
Blu-ray_OnePiece_The_Movie_Disc



 2層(BD50)   コーデック:1080p/MPEG-4 AVC   ビスタサイズ(1.78:1)   

【音声】

①日本語 ドルビーTrueHD 5.1ch

【字幕】
日本語

【内容】
『ワンピース』史上“感涙の名編”と呼び声の高いエピソード『冬島 ドラム王国編』がついに劇場映画化

決して春の来ないその島に、いま、奇跡が起きる―

サウザンド・サニー号でグランドラインを航海中、ナミが原因不明の高熱で倒れる・・・。
医者を探すルフィ達は“ドラム王国”へたどり着く。この国にいる“ドクターくれは”という唯一の医者のもと、ルフィ達は雪山の城へと向うが、山頂で力尽きてしまう。その3人を助けたのが、青っ鼻のトナカイ“チョッパー”だった。
チョッパーを仲間にしようと追い回すルフィたち。そこへ国外逃亡したワポルと兄“ ムッシュール”が総攻撃を開始した。
「お前なんかが、へらへら笑ってへし折っていい旗じゃないんだぞ!!」ルフィの雄叫びが響く。
海賊旗に込められた、一人の男の熱き想いが今、この島に奇跡を起す―。

【収録時間】
本 編:113分
特 典:特報、予告、ポストカード

【キャスト・監督 他 】
原作・企画協力:尾田栄一郎(集英社 週刊『少年ジャンプ』連載)
監督:志水淳児
脚本:上坂浩彦
主題歌:『またね』DREAMS COME TRUE (DCT records)
出  演: 田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明、大谷育江、山口由里子、矢尾一樹
製作年:2008年
発売日:2010/01/21

  (東映 )

【感想 by CHOBI】
視聴後掲載致します
画質:―
音質:―
内容:―




Blu-ray 【 幻魔大戦  】

▼パッケージ表
Blu-ray_GENMATAISEN-1

▼パッケージ裏
Blu-ray_GENMATAISEN-2

▼ディスク面
Blu-ray_GENMATAISEN-Disc



 2層(BD50)   コーデック:1080p/MPEG-4 AVC  ビスタサイズ(1.78:1)   

【音声】

①日本語リニアPCM 2.0ch
②日本語ドルビーTrueHD 5.1ch

【字幕】
日本語

【内容】
銀河系の運命をかけて
目覚めよ光の天使―サイオニクス戦士たち!

ついに銀河系にも死の魔手をの伸ばしてきた暗黒の支配者、幻魔。
宇宙意識体フロィの指令を受けたルナ姫は、地球を救うべく世界各地のエスパーと協力して決死の戦いを挑む・・・。
伝説的アニメ「幻魔大戦」をりんたろう監督がテレシネ監修をしたHDマスターを基に映像・音声を修復し、ブルーレイ化。

【収録時間】
本 編:131分
特 典:特報、予告編、 スタッフ&キャスト、解説書、(初回出荷分封入特典)フィルムブックマーク

【キャスト・監督 他 】
監 督:りんたろう
原 作:平井和正、石森章太郎
脚 本:桂千穂、内藤誠、真崎守
音楽監督:キース・エマーソン
キャラクター・デザイン:大友克洋
出  演: 古谷徹、小山茉美、池田昌子、原田知世、美輪明宏、江守徹
製作年:1983年
発売日:2009/11/27

  (角川エンタテインメント )

【感想 by CHOBI】

スケールの大きい画と、完成された世界観はアニメである事を忘れさせる。
やや長尺であるが、ブレがない。

画質は、可もなく不可もなく。
粒子が目立ち、古い劇場アニメ作品らしい趣きがある。
大きな傷こそないが、プロジェクターで視聴すると細かい傷が多く散見される。
もう少し頑張って修復して欲しかった。
光の階調などは美しく表現されBlu-rayならではと感じるが、全体的に暗部・黒の締りが弱い。
他の旧作アニメ映画BDと比べるとメリハリに欠ける印象を受ける。
極力素材を活したのだと思えるが、もう少し派手さがあっても良かったと感じた。

音質もまずまず。
オリジナルPCM2.0chとTrueHD5.1chが選択できる。
今回はTrueHD5.1chで視聴。
台詞部分の押し出しが強く明瞭ではあるが、素材の古さ故か張り上げられると割れ気味と感じる。
サラウンドは効果的ではあるが、音声レベルが低く映像に対して迫力に欠ける。
Blu-ray化にあたり、もっと旨くバランスを調整出来たのではないかと感じた。

特典は解説書とフィルムブックマーク(初回限定)は良いが、肝心のディスク収録特典が貧弱。
予告編、特報がそれぞれ一本。静止画のスタッフ・キャストのみ。
音声解説なり、新たにインタビュー等を収録して戴きたかった所。
セル版の特典としては満足度は余り得られなかった。


画質:7
音質:6.5
内容:8.5





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次世代光ディスク Blu-ray Disc(ブルーレイ・通称BD)。 未体験の超高画質ハイビジョン映像、迫力のサウンド。
お手に取る際の参考までに。

視聴機器・環境や趣向で印象が変わりますので、あくまで個人的な感想です。
画像は、スキャンしトリミングしたものです。画像の二次使用厳禁。

CHOBI

Author:CHOBI
現在の紹介BDソフトは 369 タイトルです。

▼現在の視聴環境

【評価人① CHOBI】

LVP-HC5500(1080p)
80 inch Screen
&
Panasonic VIERA TH-P46VT2

PS3(120G)&BDZ-AX1000
SONY TA-DA5400ES
YAMAHA+ONKYO 7.1ch
----------------
【評価人② MYRO】

VPL-HS60(720p)

VPL-VW85(2010/10月分~)

100 inch Screen

BDZ-X90
SONY TA-DA5400ES
JBL+YAMAHA 6.2ch



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― 管理人 CHOBI ―

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